広島国際学院大バイオ・リサイクル学科の佐々木健教授が発見したロドバクターという光合成細菌で、常温から55℃程度の高温までの排水中に含まれる油分を能率的に分解します。
このロドバクターの働きを長期間持続させるために直径1―1.5センチの寒天質の球に混ぜ込みました。それにより菌が少しずつ溶け出し、およそ2ケ月にわたって油分の分解が持続します。

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